シミやしわに効果のある「ロスミンローヤル」は医薬品であります。
医薬品ということで心配なのが、副作用です。
医薬品と言っても3種類あり、ロスミンローヤルはその中でも「第3種医薬品」に分類される医薬品です。
第3種医薬品は副作用のリスクが少ないとされています。
なので、副作用のリスクがなく安心して服用することができます。
それから、妊娠中や授乳中の方でも服用することができます。
妊娠授乳期や病中病後、肉体疲労、食欲不振などの場合の栄養補給に効果がありますので、妊娠中や授乳中でも安心できる医薬品といえます。
ただし、副作用が少ないから安心だと思って油断してしまうことが多いので注意が必要です。
油断してしまう原因として、過剰摂取が挙げられます。
ロスミンローヤルは1日3回、1回につき3錠と決められていますが、例えば、朝飲み忘れてしまったのでお昼に6錠飲めば同じと思ってしまいがちですがこれが過剰摂取につながってしまう要因になるのです。
こうしたことが長く続いてしまうと、副作用を誘発してしまう可能性を高めてしまいます。
また、アレルギーのある方や通院中で病院から薬を処方されている方も飲み合わせで体調に変化を引き起こしてしまう可能性があるので、かかりつけのお医者様や薬剤師さんに相談してから服用することで副作用のリスクを減らすことができます。
副作用が少ない医薬品ではありますが、自分の身体を知った上でロスミンローヤルを使用することが大事です。
ロスミンローヤルの副作用について詳しく書いてありますので参考にしてください。⇒ロスミンローヤル 副作用

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