わきがに悩む人は多いですが、わきがの原因の1つとして多汗症という異様に汗をかく症状が出てしまうというものが挙げられます。
この多汗症を治療すればわきがが同時に解消される可能性が高いですが、その治療方法として有効なのが薬を服用するという方法です。
多汗症は特定の疾患が原因となっているものもありますが、どちらかといえば原因がよくわからないという場合の方が多いです。
多汗症が起きている原因についていろいろ検査を受けてみても原因がわからない場合は、ストレスや緊張などの精神的な要因によって起きるものだと診断されます。
この場合は感じているストレスや緊張を緩和して汗をかきすぎるのを予防しようということで薬を服用するのですが、主に使用される薬はデパスやメイラックスなどの抗不安薬であることが多いです。
抗不安薬の処方については希望すればどこの医療機関でも処方されることがほとんどですが、精神的なものが原因となっていると診断されれば精神科や心療内科にて処方してもらうことも可能です。
多汗症治療として抗不安薬を服用するとなると服用期間は長くなる傾向にあるため、精神科や心療内科で自立支援医療制度を利用して通院することで医療費の負担を軽減することも可能です。
こちらに詳しく多汗症の薬について書いてあるので参考にしてみてください。⇒多汗症 薬

関連記事


    緊張すると手汗がドッと出てしまいあっという間に ビショビショという状態になってしまいます。 手汗対策のケア製品をネットでサーチしたらファリネという 手汗を抑えるパウダーに出会いました。 ポンポン手には…


    手汗に悩んでいる人って、 私の回りにはあまり聞かなくて、なかなか人に相談できません。 学生時代から大抵手が湿っぽくて、テストの時なんかはよく、 テスト用紙を押さえていた左手の場所が手汗で湿ってしわしわ…