お彼岸は年に2回、春と秋にあります。
これからやってくる、2018年の秋のお彼岸はいつなのか、今から知っておくと安心です。
日程の前に、お彼岸といえばおはぎやぼた餅を食べますが、それにもちゃんとした理由がありました。
赤色には魔除けの力があると言われ、赤色の小豆は祝いの席や儀式の際にはお赤飯や砂糖を混ぜてあんこにして捧げられてきました。
その風習からお彼岸には、お餅には五穀豊穣を、小豆には魔除けの意味を込めてぼた餅やおはぎにして、ご先祖様への感謝と家族の健康を願ってお供えするようになったということです。
2018年の秋のお彼岸は、9月20日が彼岸の入り、9月23日が彼岸の中日、9月26日が彼岸明け、となっています。
彼岸の入りは、この日を境に極楽浄土への道が開ける期間とされ、彼岸の中日を経て、お彼岸が明ける彼岸明けを迎えます。
お彼岸は、極楽浄土へご先祖様が迷わずにたどり着くための行事とされているので、ご先祖様を思って、お墓のお掃除やお経を唱えてもらいます。
お彼岸を迎えるにあたって、お仏壇やお墓掃除の道具、供花やお供えを準備しておくようにしましょう。
普段なかなかお墓を掃除したり、ご先祖さまを思って過ごすことができないので、お彼岸には、ご先祖さまに日頃の感謝を込めて丁寧にお墓を掃除して、大切に過ごしたいと思います。

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お彼岸 日程

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